日本海側イベントに初参加。チャリを始めた頃から参加したかったグランフォンド糸魚川120キロコースに挑戦。スタートとゴールは、オブジェがいっぱいの海辺の道の駅。 朝4時起きで、宿泊地の市街地に古い木造家屋が多く残っている糸魚川から会場の能生へ向かいます。糸魚川は昔小川に「いとよ」が多く生息していたところから付いた名前だそうで、市内を流れる川は姫川だそうです。 ロードバイクは自転車立てがないので地べたに転がしてで約1000人の参加者が順番待ちの列をつくります。スタート直後は、海沿いに自転車専用道路を澄んだ朝の空気を吸いながら快適に進みます.........が 直ぐに、山登りが始まります。最初は、遠くに海を眺めてのライドは楽しいのですが、徐々に難行苦行が始まります。 ただ、手作り感いっぱいの「You can do it」の垂れ幕と「赤い悪魔」の声援に励まされ....峠を越えてつかの間の平坦路へ これだけだと本当に難行苦行ですが、地元の方々の「お・も・て・な・し」の数々のエイドが次の坂道の登りを後押しくれます。